グーグルマイビジネス

Googleマイビジネス調査から見るその活用法

Googleマイビジネス調査 から見るその活用法

こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

アメリカのローカルSEO専門会社のBrightLocal社がGoogle My Business Insights Studyという調査結果をブログで公表しています。

その内容を読んで非常に為になる部分がありましたので、重要な所をかいつまみながらお伝えしていきたいと思います。

ここで紹介する数字をベンチマークとしてご活用ください。

 

Googleマイビジネス調査の結果分かったこと

このサイトの読者さんにも関係が深いところを抜粋して紹介していきます。詳しくは上記サイトをご覧ください。なお、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの数字なので日本とは多少事情が異なる点もご了承ください。

49%のビジネスは1000ビュー/月以上見られている

ご自身の数字と比べてどうでしょうか?

この数字は人口に応じて大きく変わりますので、あくまでも目安として考えてください。

人口が少なければ数字は少なくなります。多いほど多くなります。

あと業種によっても異なります。

車のディーラーは最も高い数字の電話連絡とウェブサイト訪問率をGoogleマイビジネスから受けている

車のディーラーでGoogleマイビジネスをまだ始めていない人は、一度始めてみてください!

Googleマイビジネスの登録・運営代行(MEO対策の相談はこちらから)こんにちは! 鈴木貴之です。 このサービスはGoogleマイビジネスの登録・運営代行を行います(MEO対策とも言われています)。 ...

なお、行動の手前、ビューの数で言えばホテルが検索・マップ検索で共に多いようです。ホテルでGoogleマイビジネスを導入していない所、ありませんよね?

(実は私の住んでいる近くのホテルは導入していなかったりします)

84%の検索は「ディスカバリー」検索で、16%は「ダイレクト」

1000ビュー/月のうち84%は「地名 + 業種」、もしくはその他のキーワードにおける「発見(ディスカバリー)」で表示され、残りは事業名や店舗名などの名前を直接入力して得ているそうです。

つまり、「いかに検索される言葉で上位表示されるようにするか?」というのは重要だということです。

一般的にはSEOを知っている人であれば「より多くの言葉で検索上位に表示されるか?」を念頭にサイト設計をしていきますが、それがGoogleマイビジネスでも求められているということですね。

MEO対策を頼むのであればこのあたりのノウハウを持っている会社にしましょう。

Googleマイビジネスでビジネスを発見した人が取る行動の比率

下記に比率を書きます。

20% ルートのリクエスト

24% 電話を掛ける

56% ウェブサイトを訪れる

こうしてみると、半数以上はウェブサイトに訪れています。

これはどういうことかと言うと、Googleマイビジネスの情報だけでは決められない人が半数以上いるということです。

Googleマイビジネス上の情報は限られていますので、それだけでは判断できないという場合。そういう業種の事業を経営している場合は引き続きウェブサイトをしっかりと作りこむことが重要だということです。

Googleマイビジネスだけでも十分だという業種もあります。飲食店なんかはそれだけで十分でしょう。もしやるとしたら「クーポン」を配るサイトを作るくらいでOK。

しかし、教室業や整体業など、地域に同業者が多数存在していて、かつある程度以上高額の価格帯だという場合、情報が少ないと安心できませんので行動につながりません。

だから、そういう業種の場合はウェブサイトをノウハウを元にしっかりと作らないといけません。

Googleマイビジネスで上位表示されていたとしても、そういう業種の場合は情報不足でそこを選べないという場合、リストの次のビジネスに流れていきます。

Googleマイビジネスで上位表示されることは必ずしもイコールで集客できるということではないのです。

Googleマイビジネスだけ?それともウェブサイトも必要?
Googleマイビジネスがあれば自社ウェブサイトは要らないのか?こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。 Googleマイビジネスは地域にいる人を集めたい会社・お店にとってとても...

重要なのは、44%はGO!(先に進む)で、56%はMaybe(たぶん)だということ。

56%の人を確実に顧客にするにはウェブサイトを戦略的に作ることが必要だということです。

5%のビューが行動につながる(2017~2018年のデータ)

1000ビューあれば50人が行動するということです。

そのうち10人がルートのリクエストをし、

12人が電話をし、

28人がウェブサイトを訪れます。

これらをベンチマークにして自分のGoogleマイビジネスのインサイトを見てください。

あなたの数字はどうなっていますか?

8%の消費者だけが地域事業者を選ぶ時にウェブサイトを見ない

これ、逆に言えば92%の人は地域事業者、地域のお店を選ぶ時にそのウェブサイトを見ているということです。

誰ですか? ウェブサイトは要らないなんて言っている人は?!

そして、38%の消費者はGoogleマイビジネスからウェブサイトに訪れたことを思い出すと言っているそうです。

写真が登録されているビジネスは42%より多くルートのリクエストをもらっている

写真が登録されていると35%より多くウェブサイトへのクリックをもらっている。

つまり、写真が登録されているかいないかで行動してくれる確率が変わるということです。

写真、登録していますか?

そして、写真の定期的な登録、そして整理が重要です。

なお、6%の事業者は1つの写真しか登録していません。24%は2~5枚だけ。

まだまだブルーオーシャンです。

ここでご紹介した数字、あなたが考えていたものと比べてどうでしたでしょうか?

重要なのは、数字を知ってどうするかということ。

ぜひ、御社のGoogleマイビジネス活用のヒントとして使ってください!

 

もっと詳しくこの内容について私とお話をしたい、という場合はこちらから。

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