こんにちは。 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

現在コンサルティングをしているクライアントさんからこんな声を頂きました。
徐々に上がってきてとてもうれしいです!こんなにすぐに数字に表れるのですね!
私がコンサルティングを始めてから2週間ほどになりますが、この間したことは3つ。
1.なぜ記事を書くのかを知り
2.どうすれば検索上位に表示されるのかを知り
3.実際記事を書いて私が添削して直してもらう
検索結果上位に行くのはそれほど難しいことじゃないんです。
狙って記事を書けば上がります。
上がらないのは「何も考えずに書きたいことを書く」からです。
書きたいことを書くから上がりません。
時にはランチの記事ばかり書いているのに、「うちのHPはなかなか上位に上がらないんだよね。記事を頑張って書いているのに」と言う人もいます・・・。
それじゃ上がるはずがないのです。
ではどうやったら上がるのか。
記事の書き方としては、下記のようにやってみてください。
①キーワードを考えた上で
②見込客が知りたい情報を書いて
③その中で自分の書きかきたいことを書く
これなら「自分が書きたいことを書いても検索結果上位に表示される」ようになります。
なぜなら、検索されるキーワードを考えた上で、見込客が知りたいことを書いているので彼ら・彼女らにとって欲しい情報になっているからです。
欲しい情報=検索者の役に立つ情報
となっているから上位表示されるのです。
Googleの立場になってもらうと分かるのですが、売り手の都合だけで書かれた記事は検索者にとって毛ほどの価値もありません。
だからそういう記事は上位表示することはありません。
Googleはあくまでも検索者に良い体験をしてもらいたいと思っています。
それなのに、売り手都合だけの検索者の役に立たない記事をなぜ上位表示しないといけないのか? ということです。
そういう記事が上位に表示され、検索者がそれを読んだらどうなるでしょう?
「Googleで検索しても知りたい情報出てこないな」
と思うでしょう? そうすると検索しなくなったり、検索する回数が減ります。
Googleは広告費が売上の大きな部分を占めているので、検索する人の数、ないしは検索数が減ることをとても嫌がります。
そして逆に検索する人の数、ないしは検索数が増えたらうれしいのです。広告収入が増えるからです。
ではどういう記事を上位表示させたいかと言うと、
「Googleで検索してよかった!」
と検索者に思ってもらえるような記事。つまり読者にとって役に立つ記事です。
だから、もしあなたの会社のHPに検索結果からアクセスを集められていないという場合は「あなたのHPには検索者の役に立つ記事がない」とGoogleに思われていることが原因です。
もし正攻法で、ズルをしないで検索結果の上位に表示され、そこからアクセスを集めたいなら、検索者の役に立つ記事を書くしか道はありません。
どうやったら読み手の役に立つ記事を書けるのか?
こういう話をクライアントさんにすると出てくる質問がこれです。
「どうやったら読み手の役に立つ記事を書けるのか?」
ある経営者はこの質問にすぐ答えられます。
ある経営者はこの質問に答えることを難しく感じます。
その違いは何かといえば、「顧客についてどれだけ知っているか?」
顧客のことを知っていればいるほど、自分の商品・サービスを購入する前にどういう状態にるかを考えることができます。
●どういうことで悩んでいるのか
●どういうことをしたいと思っているのか
●課題・問題に対して解決策を知っているのか・いないのか
●どのような言葉で解決策を探そうとするか
●どういう基準で解決策を選ぼうとしているのか
●基準をそもそも知らないから騙されやすかったりしないか
●間違った解決策選び・会社選びをすることで損をしている人はいないか
●複数の解決策がある時に、他の解決策との違いが理解できているか
●同じ地域の同業者との違いは伝わっているか
顧客について知るべきことは本当にたくさんあります。
顧客をもっと深いところで理解したい場合はこちらの電子書籍がおススメです:
“理想の顧客を発見するツール” 顧客アバター作成講座 ~ペルソナよりも一歩踏み込んで理解する顧客像~
顧客を理解した上で『課題の認識から解決策を見つけ、行動するまでの心理』とそれをどう記事作りに活かせばいいかは下記の電子書籍がおススメ:
見込客が「思わず行動してしまう」文章に必要なもの
顧客を理解することの重要性をもう一つ伝えたいと思います。
それは、アメリカNo.1コンサルタントのDan Kennedy氏が下記の書籍で述べていることですが、
集客とは
メッセージ
マーケット
メディア
が一致した時に最大の結果をもたらす
ということ。
これは正しい人(マーケット)に、その人の心に刺さる正しい文章(メッセージ)をその人がいる正しい場所(メディア)で伝えないといけないということです。
自社HPにアクアセスを集め、行動してもらいたいという場合最も頭を使わないといけないのが
メッセージとマーケットがどれだけ一致しているか
ということ。
一致していればいるほど人を動かす文章になります。
一致度が低ければ低いほど、その文章を他人事として読んでしまいます。
(それどころか読まれさえしないかも!!)
私のコンサルティングの結果が出やすい理由は、ここがしっかりできているか添削を通して指導できるからです。
ここの一致度さえ限りなく100%に高められれば集客ができるようになります。
なぜなら、HPにアクセスを集められるようになり、かつその中の文章で人の心を動かし行動してもらえるようになるから。
あなたにしてみていただきたいのは、自社のHP(だけでなくチラシやパンフレット、広告など)を読んだ時に、あなたの理想の顧客像と文章がどれだけ一致しているのかというところ。
一致度が高ければ集客できているはずです。それでもできていなければ、あなたのメッセージを届けるのに正しいメディアを使っていないということ。
理想の顧客が多いところにそのメッセージを届ければ集客できるようになります。
でももし、一致度が低いという場合は・・・
まずは顧客を知り、彼ら・彼女らが知りたい情報を知り、顧客の心に届く言葉・文章を選びましょう。
もし一人でやるのが難しいという場合は上述した電子書籍を読んでみてください。
そしてもし、コンサルティングを受けてみることに興味のある方はまずは無料相談からはじめてみてください。

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